<木蓮企画展>「冬空」紙漉思考室手漉き和紙展


木蓮企画展

「冬空」

手漉き和紙展

紙漉思考室/前田崇治

日|2025年12月19日(金)〜29日(月)

時|11:00〜18:00

休|会期中無休

作家在廊日|12/19(金)

師走

今年最後の木蓮での企画展は、紙漉思考室 前田崇治さんの手漉き和紙の展示を開催いたします。ぐっと寒さが増す年末の空は、ひかりも寒々しくブルーグレーの空。太陽が顔を出さない日は灰色の世界が空を覆う。冬の季節の空は、毎日違うグレー色の空である。白とも黒とも言えない曖昧な色を、色んな形にして漉いて頂きました。そんな空の色の様ないろんな表情豊かな手漉き和紙、書きものとしての紙ではなく、カーテンや天蓋、壁や天井など吊したりはったり、床に敷いたり、座布団やランプのシェード、時計やコースターなど。色んな使い方で、紙漉思考室前田さんのあたたかな手触りの手漉き和紙の可能性を是非、見にいらしてください。

⭐︎会期中、贈り物にもぴったりな季節のお菓子は、余韵さんのシュトーレンが届きます!

<プロフィール>

紙漉思考室

前田崇治 takaharu maeda

2007年に独立して唐津市七山でデザイナーや建築家の方の求める紙を作っています。

生活の中に紙漉思考室の紙が溶け込めたらと思います。